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と いうことで、捨て台詞を吐いて 去っていったチンギス・ハーン。奴はどうやらかなり好戦的and高飛車な奴なようだ。
幸いにして 日本の首都東京の発展が結構いい状態なおかげで わが国の文化圏が朝鮮半島の一部にまで達していたため、戦線布告された時のために 朝鮮半島に都市を一個建設する。
日本本土から ガレー船でピストン輸送してもいいのだが、いざと言うときに間に合わない確立高しだし ここは念には念を入れてである。
数ターン後 案の定 モンゴルが宣戦布告してきた。
モンゴル「もう おまいには我慢できねぇ。戦争じゃぁ〜」
いや・・・我慢できねぇって。あんたが 勝手に逆切れしてるだけじゃん(汗
で・・・こちらも 兵を整えて 朝鮮半島で臨戦態勢を取っていたのだが 一向に攻め込んでこない。
なに?日本の近くに来てないのに 戦線布告しちゃってるわけ?ハーンさん(笑
幸い 我が日本と中国は相互通行条約を結んでいたので、中国領を縦断して モンゴルがあるであろう方向に 進軍を始めてみる。
しばらく進軍すると そこには 黄色い枠で囲まれた 領地が・・・・。まさにそこは モンゴル領。
って・・・あれ? なんか 狭くねぇ?ってか 気づかない間に 現在の国ランキングで 我が日本より 下になっちゃってるよ モンゴルw
どうやら 東側からは 我が日本。西側からは ペルシャから攻められすでに 国土の大部分をなくしてしまったらしいw
モンゴルよ・・・いくら戦争好きだからって 国力考えて喧嘩売れよと。ランキング最下位がランキング2位に喧嘩売っちゃいけないだろと(笑
疲弊しきったモンゴルはすでに敵ではなく、我が日本の軍隊の前にあっけなく破れ 領土は我が日本の物に・・・・・なるはずだったのが・・・。
ペルシャの圧倒的な国力により 我が日本が辿り着いた直後に モンゴルは陥落。この瞬間にモンゴル文明は滅亡したのだあった。
って事で ペルシャ領内で いきなり 日本の大群が孤立しちゃったわけですが(笑
ま、通行条約結んでるし ゆっくり帰ればいいや〜。
そんなこんなで わけもわからず適当にプレイしつつ 気づけば 1950年(早
1800年代に中国北部に ちょっとした空き地を見つけたので 都市を一個立てた他は 領土は本土のみ。
テクノロジーが他に比べて進んでるわけでもなく、どうやら 負けムード濃厚になってきた。
この時点で ペルシャとの関係は かなり良好。まさに友好国状態。中国 エジプト ドイツなどは 可もなく不可もなく。
そして ローマはちょこちょこちょっかいを出してきて かなりうざい状態という図式。
と思ってた刹那 ローマが戦線布告をしてきた。いつもどうりの大陸での小競り合いのつもりで楽観していたのだが、どうやら今回は奴らやる気満々らしい(汗
中国の都市にも ありえないような大群で押し寄せてきてあえなく陥落。
そして同時に 日本近海にもフリゲート艦の群れ。
ここまで 日本本土にはまったく無傷で過ごしてきたので 本土の守りはかなり薄い。日本大ピンチである。
あわてて こちらもフリゲート艦を作るも、すでに経験を積んでスキルアップしている 敵艦の前に 作ったそばから 続々撃沈されていく。
「ついに 終わった・・・・・」
そう思った刹那 盟友ペルシャから通信が入る
「防衛協定結んでやろか?」
防衛協定とは、どちらかが戦線布告された時に 一緒に戦ってくれるって協定だ。
藁をもつかむ気持ちで調印。この時点で ローマに 近海の漁場は軒並みつぶされ 日本本土は 飢餓状態。風前の灯火ってやつだ(泣
そして 数ターン後・・・・・・。
ペルシャの戦闘機、空母(?)などが 続々と日本に到着。
おまえら テクノロジー進みすぎ(笑)
ローマのフリゲート艦(帆船)なんぞは 最新兵器の敵ではなく あっと言う間に蹴散らしてくださいました。大国とは いい関係を結んでおくものだと つくづく実感。
そんなこんなで ゴールまで残り80年になったわけだが、技術面、文化面、領土面 どれをとっても 我が日本が勝つ可能性は限りなく0。すでに ペルシャ、ドイツあたりは 宇宙移民一歩手前まで行っちゃってるみたいだし。
こりゃ 80年待つまでもなく 負けを認めよう。
って事で 今回の敗因を 分析しつつ もうちょい初心者向けの マップで 再チャレンジしようかと思います。
最初から 最大マップでやったのは無謀でしたね。結局 世界の3分の1くらいしか 探検しないで終わっちゃったし(笑
たぶん こうやって どんどん中毒症状が悪化してくんだろうなぁ・・・